問題解決の手立て

日常生活の中や日々の業務の中生じる不安や問題は、解決方法を知ることで解消できるケースは多々ございます。
その一例をご案内します。これはあくまで個人のお客様のケースで書いたものですので、法人のお客様は専用ページでご案内します。


遺言書の作成等

遺言を作成する目的は、残された家族に遺産の分配を支持したり、遺産以外のことで自分の願いや思いを形に残すことです。
ただ、遺言を書く時に必要である法律知識は深いものであり、なかなか書けるものではないので億劫になる方も沢山いると思います。
しかし、裏を返すと正しい知識があれば、自分の思いを幅広く遺言書という形で残すことができます。
通常の遺言書作成やペット相続なども行っていますので、お気軽にご相談下さい。


相続・遺言

相続が開始してからは数多くの手続きがあり、私も経験しましたが正直非常に忙しく大変です。
家や土地がある場合、遺言書の有無を確認し、財産目録を作成し、相続人の調査のため戸籍を集め、遺産分割協議書を作成し最後に登記を行います。
特に戸籍収集は意外と時間と手間がかかりますし、遺産分割協議書も慎重に法律の趣旨に従い作成する必要があります。
この面倒で時間のかかる手続きはお任せ下さい。迅速に正確に行います。


債務の消滅時効の援用

ある日突然、自宅に債権譲渡等の書面が届き驚かれた方も沢山いらっしゃると思います。
昔何かの商品を購入しローンを組んでいて支払い等が遅れていて債務が残っていた場合等です。
ただ商事債権には時効があり5年で消滅時効を迎えます。
消滅時効は内容証明等で相手に通知する必要があり、それを行うことで債務は消滅します。
なかなか相談しづらい内容もあると思いますが、ぜひお気軽にご相談下さい。


離婚協議書の作成

協議離婚は、夫婦双方の合意で成立しますが、後に養育費、慰謝料等の金銭面での取り決めや子供との面接交渉権等もめていくケースというのは多々ございます。
その場合、通常の「離婚協議書」ではなく「強制執行認諾約款付公正証書」を作成する方法もあります。
通常の協議書ですと裁判での証拠にはなっても、強制執行力はありません。
公証役場で「強制執行認諾約款付公正証書」を作成することにより、取り決めがきちんと出来ていなかった場合に強制執行を裁判の勝訴判決を取らずとも行うことが出来ます。